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プロフィール

相川 慎吾

相川 慎吾(あいかわ しんご)

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1967年8月22日、東京都中央区生まれ。
幼少の頃は東京都下の調布市にて育つ。

10歳の時に母親が蒸発。その後に暮らした継母の影響から「人嫌い」になる。

しかし、大学一年時に観たテレビドラマがきっかけとなって「人間のことを好きになりたい」という思いが湧き、「旅行会社の仕事」に興味を持つ。

大学三年の冬、周囲には就職活動を始める友人もいる中、子供の頃から憧れていたアメリカへ一ヶ月半の一人旅に行く。たくさんの人との出会いや旅先での体験を通じ、「世界中の人たちを幸せにしたい」という想いが湧き上がり、「旅」を仕事にすることを決め、某大手旅行会社に就職する。

入社後は教育旅行という学校の修学旅行や林間学校など学校の旅行行事をお手伝いする業務に従事する。世界中の人に会う夢は叶わなかったが、様々な学校の行事をお手伝いすることでたくさんの中高生に出会う機会を得た。(これが後々にまで続く「教育」への想いに繋がって行くとは思わなかったが。)

2006年、心臓病の難病「特発性拡張型心筋症」を宣告される。

これをきっかけに人生の師と出会うなど、たくさんのギフトをいただく。

2011年、奇しくも東日本大震災の年に「ドリームプランプレゼンテーション」というイベントの運営に関わりながら、全ての人が持つ無限の可能性の素晴らしさに気づき、人を光り輝かせることのお手伝いに関心を持つ。

2013年、出会いがきっかけで講演会や映画の上映会など様々な形の「リアルな場」を作ることを始める。主催をする傍ら、自分自身の体験から学んだことを講演することも始めた。

2015年、初めての小説「神様からのギフト」を執筆。当時、一年間の留学中であった長女の誕生日プレゼントとして小冊子にしたものを、ご縁ある方にお配りする。

2017年、「何の制約もないとしたら、どんな生活を送りたいか?」を自らに問いかけた結果、

ありがとう農学校」「天職創造トレーニングプログラム」(「本当の仕事ワークショップ」認定トレーナー)を受講する。

2019年、「自分を表現する」新たなチャレンジとして、「書」「絵」「歌(アカペラ)」を

始めると共に二作目の小説「Desteny(人生という旅を愉しむために)」を執筆中

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